【大阪】画像データのデジタル処理

カメラや写真といえば、今やほとんどデジタルが主流ですがフィルムと同様、デジタルカメラで撮影した画像も「現像」というプロセスを経ることで、「写真」なります。
カメラが調整したデータではなく、RAW(生)データを現像する事で「自分の写真」を作りましょう。
ある程度写真経験のある中級者におすすめの講座です。
パソコンスキルのある方なら写真に関しては初心者の方でも受講して頂けます。

実施要綱

開催日時 2017年3月5日(日) 13:00〜17:30
場所 グランフロント大阪 タワーC 9階 VISLAB大阪
内容 (1)座学 RAW現像とレタッチ(13:00〜15:00)2時間
解説とRAW現像でデモンストレーション
デジタルカメラで撮影した際に保存されるJPGデータの違いを知りカメラ内の調整された色やトーンではなく、自分の手で「現像」処理をする事でもっと自分らしい表現や写真作品を作ることが可能になります。

(2)ワークショップ RAW現像とレタッチ(15:30〜17:30)2時間
RAW現像の実習とJPGデータのレタッチ実習
自分の撮影したRAWデータを実際に現像してみましょう。
また、JPGデータのレタッチも実習し、その違いを体験します。

【持ち物】
デジタルカメラ
PC(ノート型パソコンをお持ちでなければなくて結構です)
以前撮影されたJPG画像

*講義はAdobe PHOTOSHOP,Lightroomを使用して行います。
 事前にお手持ちのPCにインストールしていただいておくのが望ましいですが、よくわからない方には(1)座学の講義にご説明します。
*講義用のPCはmacを使用しますが,Windowsのユーザーの方でも受講頂けます。
*Adobe PHOTOSHOP,Lightroomは体験版が30日間無料で使えますので、お持ちでない方は、講義の日程が使用期間内になるように調整して下さい。

受講料 6,000円
講師
タカギトオル
有限会社キスタヂオ代表。ディレクター/デザイナー/写真家
通販会社ディレクターを経て1989年グラフィックデザイン会社キスタヂオ設立。バンタンキャリアスクールグラフィックデザイン講師、雑貨プランニング講師を経て2007年より大石忠彦氏主宰のOICP写真学校講師。同時に写真活動を開始、海外の写真コンペを中心に写真作家活動を続ける。
賞歴
2010年PX3( Prix de la Photographie, Paris)入賞
IPA(International Photography Awards)入賞
2011年IPA佳作入選
2012年IDA(International Design Award)金賞(グラフィックデザイン)、 IPA佳作入選
LICC(London International Creative Contest)佳作入選
2013年LICC佳作入選(グラフィックデザイン)
IPA佳作入選、PX3入賞(Peoples’ choice)
2014年芦屋写真展「Road to Paris」準グランプリ
2015年PX3入賞、IPA佳作入選
FINE ART PHOTOGRAPHY AWARDS 佳作入選
LICC Shortrist(映像)
定員 (最小)5名~(最大)15名
※最小催行人数に満たない場合は開講を中止する場合がございます
主催・問い合わせ コンテンツビジネス・ラボ(担当:木岡)
TEL:06-6377-6303
HP:https://cb-lab.jp/
MAIL:info@cb-lab.jp