【大阪】未来の通貨はどうなっていくのか?  ~仮想通貨・地域通貨のこれから~

人間同士が交流を始めた頃から、通貨の歴史が始まっています。
最近、投機的に捉われがちな仮想通貨(デジタル通貨)。仮想通貨を対象とした詐欺なども増えてきています。
本質的には物理的な距離が遠い相手でも取引が出来、お互いがまったく信頼できない相手でも取引ができるという特徴もあります。
そして通貨が国家や中央銀行の軛から離れていくことで、世界のありようを大きく変える可能性があります。
履歴を改変できないとされるブロックチェーン技術は、通貨の歴史と表裏一体である信頼にどういった作用を及ぼすのでしょうか。
また、現行の法定通貨が持っているいくつかの問題の中で、地域のお金を外部に流出させてしまうことがあります。
また、利子の存在による所得の不均衡や、すべての価値をお金に置き換えてしまいがちになることなどもあります。
これらの問題の解決策として地域通貨という取り組みが時代の中で何度か出てきています。
仮想通貨と地域通貨の実例を通じて、これからのビジネスの可能性について探ります。

実施要綱

開催日時 2018年1月9日(火) 19:30〜21:00
場所 グランフロント大阪 タワーC 9階 VISLAB大阪
受講料 3,000円(税込)
講師
高橋靖典
デジタル教育会社、コンテンツ開発会社等を経て、2008年よりアーキタイプ株式会社創業。 2011年4月より神奈川県旧藤野町(現相模原市)に移住。藤野は中山間地域でコンビニが2軒、9000人のエリア。様々な地域活動に参加するなかで、地域通貨の運営に携わる。

2012年 農業生産法人 藤野倶楽部及び東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ株式会社取締役就任。2017年学校法人シュタイナー学園理事長及び一般社団法人藤野エリアマネジメント共同代表。【グリーンズの学校・コミュニティ経済と地域通貨・仮想通貨、未来のお金を考える】クラス ファシリテーター。

定員 10名
※最小催行人数に満たない場合は開講を中止する場合がございます
主催・問い合わせ コンテンツビジネス・ラボ(担当:木岡)
TEL:06-6377-6303
HP:https://cb-lab.jp/
MAIL:info@cb-lab.jp

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