【大阪】ソーシャルメディア時代のアニメ&キャラプロデュース

 ライセンス業界では日本だけでなく、海外でライセンスに関わる会社の組織、戦略、新しいライセンシーとリテールとの契約形態の確立等、権利侵害への対応やコンプライアンスの強化に至るまで、思いもよらない対応の連続です。グローバルビジネスが急速に拡大する中で、欧州、米国、アジア圏でもJAPANコンテンツを核にしたイベントや商品化が進んでいます。
 今回、日本だけでなく海外でも活躍されている株式会社ファンワークスの高山晃氏のお話を伺い、コンテンツの最新情報とビジネスチャンスについてお話を伺います。併せて、大阪弁護士会にもご協力頂き、法的な書類作成に関しても学びます。是非皆さまもご参加ください。

※お申込みはこちらよりお願いいたします

実施要綱

開催日時 2017年7月20日(木)17:30〜20:45(開場17:15)
場所 グランフロント大阪 タワーC 9階 (ナレッジオフィス VisLab Osaka)
内容 ■第1部 17:30~19:00
 セミナー『ソーシャルメディア時代のアニメ&キャラプロデュース』
 講師:高山 晃 氏  株式会社ファンワークス 代表取締役 
 
■第2部 19:00~20:00
研修『ライセンス契約について』
 講師:白木裕一 弁護士  大阪弁護士会 知的財産委員会 委員
 
■第3部 20:00~20:45
 交流『ブレンドタイム』
 ※企業とクリエイターとの交流タイム
参加費 一般参加 2,000円 (ODCC及び大阪弁護士会員 1,000円) ※領収書発行
講師
高山 晃(株式会社ファンワークス 代表取締役)
 京都出身、同志社大学卒業。広告代理店、映像制作、アニメプロダクションなどを経て2005年に株式会社ファンワークスを設立。「やわらか戦車」のヒットを皮切りに数々の作品の制作やプロデュースに関わる。直近では「がんばれ!ルルロロ」「英国一家日本を食べる」などNHKで放映されたTVアニメ。サンリオのキャラクターをアニメ化した「アグレッシブ烈子(TBS「王様のブランチ」)LINEゲーム初のTVアニメ化「アキンド星のリトルペソ」(MX)、中国テンセントが配信する5億回の再生回数を誇る人気WEB漫画「兄に付ける薬はない!-快把我哥帯走-」(MX)などが現在、オンエア中。
 又、日本地域の観光、ブランドの認知促進を目的としたクールジャパン系アニメ、国際共同制作など…。新機軸のアニメ制作、キャラクター開発など積極的に推進。2016年よりキャラクターブランドライセンス協会(CBLA)の理事に就任。
お申込み http://odcc.jp/event/4895
主催 ODCC(大阪デジタルコンテンツビジネス創出協議会)ライセンスビジネス研究会
後援 大阪弁護士会
協力 ブレンド関西クリエイティブネットワーク